気の向くままに写真を撮りたい

星空を写真に撮りたくてはじめました!

当ブログはリンクフリーです。写真も適当にDLしてもらってOKです。
連絡もらえるととても幸せかも
(12/7)リンク集追加しました。みなさんリンクさせてください~
(12/1)デザイン変更しました。

迷人会キャンプ2018


 6月23~24日にかけて大阪あすとろぐらふぃ~迷人会の画像処理勉強会に参加しました。
 場所は昨年同様に和歌山県某所高級リゾートです。

408A5744

 今回の最大の目的は泳げないので泳ぎ方を教わろうかと。。。(違うか
 うまいお魚をたらふく食べに。。(正解!
 いや、Oさんほかみなさまの宴会芸が見たくて(これも???

 いやぁ、楽しかったですね~~。
 その楽しかった写真ですか??
 とても盛り上がり写真撮ること忘れてました(キリッ

 集まったのは東から、西から、そして近くに出張にきたというその一言で呼び出された方とか
 みんなで画像処理のお勉強です。
P_20180623_182734

 昨年の画像処理勉強会でとっても勉強になりましたが、
 今年の勉強会ではさらに為になりましたよ!

 勉強会の後は親睦会、そしてまた勉強会、私は途中で寝落ちしてましたけど。。
 何時までやってたのでしょう??

 そして朝6時半に目覚めたらすでにほかの方は起床されてまして、さらにみなさんで
 画像処理をあーだこうだとされてました~~
 
 という熱気あふれる2日間でしたよ!

 会場の周りを飛び回るトビも楽しんでくれたようです。
408A5641


 心残りは海が大荒れ、亀の手が食べれなかったことかなぁ。。
408A5649

 集合写真貼るの忘れてた~~
集合5
 

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M16とM17星雲


 M16(わし星雲 イーグル星雲)とM17(オメガ星雲)です。
 これらの星雲は天の川のいて座からたて座のあたりにあります。
M16M17-RGB-C2-2S-1P-1PsRGB

 いて座たて座 星雲

 撮影データ 岡山県備前市吉永町八塔寺 2018/5/20 1:59~
 ε-130D CANON EOS ミラーレス6D SEO-SP4 EM200temma2M  LodeStar PHD2 Guiding
 ISO1600 180sec 19枚 StellaImage7,PhotoshopCC2018 

 撮影したのは先月ですが、5月末から画像処理は進めていたのですが
 なかなか思った通りにならずやり直しの連発で、やっとこさ完成です。

 というのも、実はこの子たちはR63フィルタを使って撮影したL画像と
 カメラ画像でL+RGB合成にチャレンジしたのですが、
 L画像合成するとL画像のノイズが加算されるのと星の色飛びになってしまうため
 今回はカメラ撮影分(RGB)だけで画像処理となりました。

 あと、星がちょっと流れているのと、またピントが合ってません( ;∀;)

 今回の画像処理のポイントはM16,M17の周りの赤い星雲までを表現してみました。
 もう少し表現できればよかったのですが、これ以上すると全体が赤くなるのでSTOP!

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ノイズの少ない星景写真の作り方


 あくまで私の撮影方法の事ですが、星景写真の撮影では赤道儀はあまり使わなく、
 固定撮影1枚撮りが基本です。
 この場合、天の川をしっかり出そうとすると高感度設定となり、
 結果、粗々な写真になってしまいます。
 ポタ赤使って追尾撮影すればいいのかもしれませんが、
 移動するたびに極軸合わせするのも面倒なので、
 お気楽固定撮影でなんとか天の川を濃く且つノイズを少なくする撮影はないものかと、
 いろいろ試してみているところです。
 
 1つ目
星景

 撮影データ

 CANON 5DmarkⅢ SIGMA 15mm F2.8 EX DG FISHEYE  ISO12800 f/4 10sec 4枚  ISO12800 f/4 8sec 1枚  ISO5000 f/4 10sec 9枚  固定撮影、フィルタなし

 処理方法
 
ステライメージ7にて全枚数位置合わせ無しで加算平均σクリッピング 1.4で
 コンポジットしたのち、コンポジット後の画像と最後の1枚(ISO12800 f/4 10sec)を
 加算でコンポジット。
 その後、photoshopCC2018のCameraRawフィルタにて画像調整

 この方法はノイズ対策にとっても効果が見られましたが、天の川と星に不自然さが残りました。

 2つ目
星景Raw-C1-1S-1P-1P

 撮影データ

 CANON 6D 天体改造&ミラーレス SIGMA 15mm F2.8 EX DG FISHEYE  ISO12800 f/4 10sec 5枚  ISO6400 f/4 10sec 8枚  固定撮影、フィルタなし 

 こちらでは、撮影後の画像編集として、星の位置合わせと加算平均によるコンポジット、
 そしてphotoshopを使い画像編集を行ってみました。
 この方法ではノイズもある程度は軽減され天の川がしっかりと写り、
 バンビの横顔わかる感じになりました。
 また改造カメラということもあり、M8,M20,M16,M17など星雲も赤くなりました。
 背景が多少流れたようになりましたが、撮影時間は130秒ほどなので
 気になるほどでもないかなと思いました。

 今回の結果としては
 景色が主役なら、位置合わせなし加算平均+比較明による処理、
 星が主役なら、位置合わせあり加算平均という感じでしょうか。

 ただ、この2つの方法は一般の方にできますか?と言われると
 どちらも画像処理ソフトが必要ですし、処理もなれないと難しいですね。

 各地で梅雨入りとなり、これから1か月は撮影もできる機会も減ってしまいますが
 ポチしないためにも、こんなことで時間をつぶしてみようと思ってます。


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おとめ座銀河団2


 M49エリアを繋げた「おとめ座銀河団」です。

 まずは、ステライメージのエリア画面
おとめ座銀河団-2ステラナビ

 そしておとめ座銀河団です。
おとめ座銀河団-2-S

 原板サイズは7734×14767 これを40%縮小にして3094×5907サイズでUPです。

 そして、カタログ番号入りです。
おとめ座銀河団-2H-S

 あと3カットはつなげたいところですが、八塔寺は西が苦手なのでちょっと厳しいか。。

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M49と仲間たち


 おとめ座銀河団M49とその周辺です。
おとめ座銀河団M49-C1-1S-1P-2P-1P

 おとめ座 銀河団(群)

 撮影データ 岡山県備前市吉永町八塔寺 2018/5/19 22:29~
 ε-130D CANON EOS ミラーレス6D SEO-SP4 EM200temma2M  LodeStar PHD2 Guiding
 ISO1600 180sec 14枚 StellaImage7,PhotoshopCC2018 

 カタログ番号入りはコチラ
おとめ座銀河団M49-C1-1S-1P-2P-1PH


 今回は、この中でちょっと変わってるなって思った天体を切り出してみました。

 NGC4356
 NGC4356

 NGC4410エリア NGC4410は2つの銀河が衝突してる?
 NGC4410エリア

 銀河沢山 星も沢山 なんだか、ここから星が生まれてるような、
 それとも集まっているのか?

 NGC4424
 NGC4424

 NGC4430 腕が偏ってるね~
 NGC4430

 NGC4488 ~ みたいな形
 NGC4488

 NGC4519 小さい割に色がはっきりと浮き出たよ。
 NGC4519

 NGC4532 なんか観たことない形
 NGC4532

 NGC4535 フェイスオン銀河 上に1本の腕がおめしろい! 
 NGC4535
 
 並ぶ恒星 同じ明るさ、大きさなんだかおもしろい
 並ぶ恒星

 名もないエッジオン 名前がわかりませんが見事なエッジオンですね。
 名もないエッジオン1

 名もない淡い銀河 恒星の後ろにとても淡い銀河がありますね。形はかっこよさそうです。
 名もない淡い銀河1

 
 マルカリアン周辺のモザイクおとめ座銀河団の南側で繋げるために撮影したのですが
 のりしろが少なくてICE,PSCCでの自動モザイクは無理でした。。
 手動モザイクは面倒なので、こいつの西側を撮影してつなげようと思います。


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