気の向くままに写真を撮りたい

星空を写真に撮りたくてはじめました!

2014年03月

当ブログはリンクフリーです。写真も適当にDLしてもらってOKです。
連絡もらえるととても幸せかも
(12/7)リンク集追加しました。みなさんリンクさせてください~
(12/1)デザイン変更しました。

アンタレスと愉快な仲間たち


  天気予報では3時くらいから晴れるとのことで
 2時半から活動開始したものの雲が薄くなる程度で
 いっこうに満天の星空は顔をみせてはくれませんでした。

 4時30分くらいにちょっとだけ雲が薄くなったので
 そのすきにちょっとだけ

 アンタレスとその周辺 
IMG_4259
 
 M4,M80がかすかに写ってくれました。
 ステラナビで重ねるとこんな感じです。
アンタレス(ステラナビ)

 そして夏の天の川~~~こんにちは
IMG_4282

 このあとはまた雲が出たりお日様がでてきたり
 でも、久しぶりの遠征楽しかったです。

 ミッチーさんありがとうございました。
 また、連れてってくださいね。

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晴れてよ(涙)


 ミッチーさんと久々の遠征♪
 なのですが、朝まで雲で星たちには出会えませんでした><

 8日は午前中は仕事、午後からは遠征で撮影する銀河、星団なので
 撮影予定リストを作成し、電池はすべてFULL充電までしたのに・・・

 月が沈む前にちょこっとだけ撮影
 なんとか木星も写ってくれた程度。。。。

根の上2

根の上B

 撮影場所 岐阜県中津川市 EOS 5Dmark2 Tokina AT-X 16-28 Pro FX  2014/3/8 22:30

 撮影計画では
 マルカリアンチェーン、M45,M81,M82、北アメリカ星雲、そしてアンタレス周辺
 最後に夏の天の川~~~

 全部だめでした(涙)

 今日3月9日は名古屋ウィメンズマラソンの日です。
 女性だけのレースで完走するとティファニーのなんかがもらえるそうですよ。

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Higlasiちょっとだけバージョンアップ


 ポタ赤のカメラ取付け部はどれも回転部になるので
 取り付けた段階で35°に傾向くことになります。
 なので北方向では自由雲台で90°傾けたとしても
 実質35°までしかカメラは向きません。
 これはHiglasiも同様となります。

 Higlasiの標準雲台ステージ
_MG_5312

 カメラを取り付けるとこんな感じです。
_MG_5311

 これでは北向きで天頂にカメラを向けることができないため
 自由雲台を回転させカメラを斜めにしながら天頂に向けます。
 なので好みのアングルにならない時があるんです。

 これをやまねももんが師匠はタカハシのV字金具をひっくり返し
 水平化されてます。その記事はここ

 私も真似してV字金具買おうかなとも思いましたが
 結構なお値段なのでHiglasiを製造販売されてる業者さんに
 同じようなものが作れないかと相談したところ
 水平になる雲台ステージを作っていただけること

 待つこと1か月ちょっとHiglasiの傾斜ステージが手元に届きました。
_MG_5300

 
_MG_5301

 
_MG_5302

 ぴったり水平です。
 これに自由雲台とカメラを取付けるとこんな感じです。
_MG_5303

 正面
_MG_5305

 後ろ
_MG_5309

 そして天頂ショットだと
_MG_5306

 レンズマウントでここまで傾けれれば満足です。
 カメラだと90°いけますね。
 これでアングルに悩まされることはなくなりこれからの撮影が楽になるわ。
 如意工房さん、対応ありがとうございました。

 利用者の意見や要望をどんどん取り入れてくれて
 日々進化して私はとっても満足しています。
 最新のHiglasiファームウェアはシャッター回数を指定できるようになったとか
 そのうちメンテナンスを兼ねてバージョンアップしてもらわなければ 
 また、Higlasiは3号制作中とのことで
 基本機能はそのままでなんと重量500gになるとのこと(Higlasi-2Bは1.2kg)
 また、ST4互換のオートガイド端子まで装備されるとか今春にはリリースか?
 とっても楽しみにしています。

 またロードマップでは3号が2号と合体して2軸ポタ赤になるともあるようなので
 どこまで進化するんでしょう。

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オリオン大星雲(再処理)


 バラ星雲の再処理で味を占めて
 年末のオリオン大星雲の再処理をしてみたのですが・・・

 集中力なのか、腕なのか
 こちらは1枚の方がいいような気もします。

 再処理後
オリオン大星雲B-3-1

 撮影データ 2013/12/29 22:19-22:38
 ED80sf SXW Canon EOS KissX4(改)  LPR-N SSAG
 ISO1600 300秒*4枚

 RAW画像
IMG_3164元


 RAW現像後
IMG_3164

 DSS後
オリオン大星雲B-3

 RAW現像のパラメータはバラで使ったものを手直しした程度です。
 処理手順は前回と同じですが最後のフラットエイドは行ってません。

 バラは1枚600秒、オリオンは1枚あたりが300秒
 このあたりの差がこの結果ということですかね。

 やはり画像編集は難しい

 では、名古屋に移動しま~す。
 きっとお楽しみがポストに届いてるはず


   

バラ星雲(再処理)


 年末に撮影したバラ星雲を再処理してみました。
 再処理といっても前回はDSSがうまいこといかなかったので
 1枚を処理したものでした。

 岡山帰省中で雨も降っていたのでじっくりと処理してみました。

  ・現像ソフトですべて現像する
  ・フラットエイドはレベル調整前と後の2回実施
  ・画像編集ではレベル調整と色補正のみ

 出来上がりはこんな感じなのですがいかがでしょうか。
バラ星雲A-1-1-2

 撮影データ 2013/12/29 23:02-23:40
 ED80sf SXW Canon EOS KissX4(改)  LPR-N SSAG
 ISO1600 300秒*1枚、600秒*3枚 

 RAW画像
IMG_3177元

 現像後
IMG_3177

 RAW現像はRawTherapee4.0です。
 現像でやったことはホワイトバランスでカラー調整したこととノイズ除去
 それとモザイク指定をデフォルトのamazeからvng4にしました。
 なぜvng4かというとamazeで現像したものをDSSでコンポジットしたら
 バラの赤いところがなみなみのノイズ?みたいになったので
 いろいろ試していたらvng4にすると綺麗になったのでした。
 そうそうこのソフト現像時にダーク画像指定できるのです。
 でも、使ったダーク画像がダメダメだったのでホットピクセル機能を使い
 赤緑青の電気ノイズを除去しました。

 DSS後
バラ星雲A

 DSSは現像したTIFF(16bit)ファイルを使って行っています。

 フラットエイド1回目
バラ星雲A-1

 手順はやまねももんが師匠に教えてもらったとおりで行いました。
 パラメータはほぼ同じなのですが散光星雲なので星領域強制判定濃度は低めです。 

 画像編集レベル調整と色調整
バラ星雲A-1-1

 ここは好みのところだと思いますがまだ地味ですかね?
 あと色はこんなもんでいいですか??

 マスク処理とか覚えるともっといろいろ編集できるのでしょうが
 私の現時点ではここまでかな。

 さて、名古屋戻ったらこの前の銀河をがんばってみようかな。

 2014/3/1 23:38追記 

  これが昼頃に完成させたとき(ボツ未公開)の画像を拡大
  RAW→DSS→フラットエイド→画像編集レベル調整
1回目

 そして今回公開したもの
2回目

 元が同じとは思えないですね。

  

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