ファンタグレープでもオレンジでもないよ
 ファンタアップルが好きです。

 違うか。。

 この記事を覚えていらっしゃいますか??
 そう!自宅で銀河祭り3回目のやつです。

 大好評といいますか、画像処理の苦手さが・・・

 ある方から、お便りをいただきました。
 「拝啓 お元気ですか?街には慣れましたか?。。」

 コレじゃない、これはお袋からだった(汗

 この前、ミッチーさんに遠征つれていてもらったときに
 画像データをお渡ししていたのですが
 その画像処理していただいたものが届きました。

 まずはご覧ください。
 (横向き)
mae2-FL

 (縦向き)
mae2-FL縦

 以前、私が編集して公開したもの(並べるととっても恥ずかしい><)
銀河2023-A1-1-T

 名古屋市内の光害で、20秒撮影なので銀河は厳しいだろうと
 自分のなかでは正直なところ思ってましたが

 驚きです。。。。

 マルカリアンチェーン、M99,M100 
 ステラナビで星雲・星団・銀河の等級限定を徐々に上げていくと
 12.5等級までがうっすらと写ってるのが確認できました。

 ミッチーさんからの情報では
 現像、ダーク引き、コンポジットをCCDStackを使用して
 16枚ごとに処理されたそうです。
 私がDSSで170枚を1回でにコンポジットしたようなムラは見られなかったそうです。

 ということは

 現像、ダーク引き、コンポジットの処理がいかに大切かということですね。
 改めて実感しました。

 まだ、いまはここまで無理ですけど
 いろいろ経験していつかこの画像のような編集ができるようになれればと思います。

 ミッチーさんからコメントをいただきました。

 「俺の処理を越えれるやついたら挑戦してこーい(笑)」
 「俺の処理を越を超えてみろ!倍返しだ(笑)」

 とのことです。

 冗談はさておき、画像処理ってすごいですね。

 自分もやってみたーいといわれる方いらっしゃいましたら
 コメントいただければ170枚のRAWデータを送ります。

 なんと他力本願な記事なんだろう。。。

にほんブログ村参加中です。
よければ↓ぽちっとお願いします。
にほんブログ村 写真ブログ 天体写真へ
にほんブログ村