仕事終わって準備してからの出発したので
 めいほうスキー場に到着したのは0時くらいでした。

 セッティングに1時間ちょっと、撮り始めが1時くらいからでした。
 今回の目標はBORGでプレアデス星団、アンドロメダだったのですが・・・
 空を見ると秋の天の川が素晴らしく気付けばカメラには広角を装填していたのでした(笑)

 沈みかけの白鳥座
IMG_6763_1-1

 撮影データ 2014/9/23 1:32 めいほうスキー場
 Canon EOS KissX4(改)  Tokina AT-X 16-28 F2.8 PRO FX Higlasi-2B
 16mm ISO1600 F3.5 90秒*1枚

 同じエリアの横構図
IMG_6759-1

 撮影データ 2014/9/23 1:32 めいほうスキー場
 Canon EOS KissX4(改)  Tokina AT-X 16-28 F2.8 PRO FX Higlasi-2B
 16mm ISO1600 F3.5 185秒*1枚

 横構図は露光時間が185秒と倍の時間をかけてるので
 より微光星がはっきりとでも写りますね。
 極軸がばっちりのようで周辺の流れもなくTokinaレンズがいい仕事してくれました。

 いつも光害地(無謀な自宅ベランダ)で撮影しているので
 暗さに感動です。なので光害カットフィルタ(LPR-N)は外しての撮影です。

 横構図の185秒(RAWを設定無しで現像したのみ)でもまだこの暗さです。
 たぶん倍の時間まで露光しても大丈夫なんじゃないかな。
IMG_6759
 
 画像編集のお話
 この1枚写真をどう処理するかなのですが改造カメラなので全体的に赤が強いですよね。
 このままPSCCでごにょごにょしてもなかなか赤味が取れなかったので
 CameraRaw→FlatAide→PSCCという手順で編集しました。

 備忘録をかねて書いておきます。

 ①CameraRaw標準設定のままTIFFで保存
 ②FlatAideで微光星と背景色の調整   
   ・FlatAideの星像検出で微光星の細かなのを除外することで
    写りすぎた微光星とアンプノイズのようなものをカットするのに使ってみました。
   ・補正実行で背景色を調整
   ・注意点は星景写真の場合に景色部分(この場合建物)が変なことになるので
    星雲を消えないようにするやつで塗りつぶしておきました。
   ノイズも結構消えるしなかなかいい感じのベースにすることができました。
 ③PSCCでレベル調整等
   ・なげなわツールで山と建物を選択してマスクをかけて空だけをレベル調整
   ・チャンネル減算マスクで赤を強調

 こんな感じです。どうでしょうか?? 
 そしてFBの「感性で写真を。。。」にUPしました撃沈(涙)

にほんブログ村参加中です。
よければ↓ぽちっとお願いします。
にほんブログ村 写真ブログ 天体写真へ
にほんブログ村