6Dのミラーレス化でのファーストライトで撮影したアンタレス付近です。
アンタレス付近-D1-1S-2S-1P-1P

 撮影データ 岡山県備前市吉永町八塔寺 2017/06/16 21:46-
 ε130D CANON EOS 6D SEO-SP4  EM200temma2M  LodeStar PHD2 Guiding
 ISO1600 300秒 1枚 240秒 14枚 30秒 1枚 OMIT 3枚
 RStackerダークフラット SI7コンポジット・デジゲン  PhotoshopCC画像調整

 6Dのフラットは100枚でしょーというアドバイスをいただいたので
 撮影開始前にスカイフラットを102枚撮影しました。
 また、今回はB.S.Revolution さんに教えていただいた、
 APT+PHD2Guidingでディザリング撮影にもチャレンジしてみました。
 APTから[Start Dithering」としゃべってくれてたので動いてるっぽいです。

 準備に時間をかけたおかげで、BOX減光は完全制覇できたようです。
 上記はトリミング一切なし、かぶり補正もなしです。

 また、これまでは写真全体のみの処理をしていたのですが
 大阪あすとろぐらふぃ~迷人会の画像編集ビデオでR.G.B分離処理の説明があったので
 これをやってみたところいい感じになったように思えます。

 いろいろとアドバイスいただいた皆様ありがとうございました。

 少し赤が強かったのでもう1パターン処理
アンタレス付近-D2-1S-1P-1P


 2枚とも300秒、30秒の撮影位置と240秒の位置が若干違うので端っこが黒くなってるのは
 トリミングしてないよーって言いたかったのであえて残してます。

 実はアンタレス付近は何回も撮影はしてますが、ここまで色が出たのは初めてでして
 とてもうれしいです。
 まだまだ改善点はあると思いますので、またそのうち再チャレンジしようと思います。

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