突然ですが、私の誕生日星座はいて座です。
 そして、そのいて座が12月に見えないというのを知ったのはついこないだの事。
 
 天体の夏、いろんなところで撮影され、ブログに毎日のようにUPされる
 いわゆる定番といえば、いて座にあるM8M20ではないかなと

 私も天体おじさんの一人として今年もM8M20狙ったわけです(話長いですね
M8M20-C2-2S-1P-1P-2P★

 いて座 散光星雲

 撮影データ 岡山県備前市吉永町八塔寺 2018/7/14 23:24~
 ε-130D CANON EOS ミラーレス6D SEO-SP4
 EM200temma2M LodeStar PHD2 Guiding
 ISO1600 180sec 19枚 StellaImage7,PhotoshopCC2018

 今回の画像処理で気を付けたことは
 ①M8の中心を飽和させないこと
 ②M8の星雲の階調を表現すること
 ③そして、猫の手の水虫をラベンダーの香りに すること

 ①は撮影時の設定で露光オーバーにならないよう気を付けました。
  設定確認の試写は3回

 ②については、画像編集過程で星雲を強調していきますが、
  この強調処理を繰り返し行っていると星雲自体はいい感じの色になってきますが、
  階調がなくなりのっぺりとしたものになってしまいます。
  また、階調を残そうとすると、今度は恒星がどんどん太ってしまうという
  相反する結果になります。
  そんなこんなのをアレして、コレして。。見たのでした。

 ③私は医者ではないので水虫を治す手段はしりません。
  そこで少しでもラベンダーの香りにでもと。。。
  私は水虫でもないですし、別に深い意味もないのですが、
  これも初めて聞いたのですが、M8の先の猫の手と言われている肉球星雲の
  淡いブルーを水虫って言うそうです。

 M8M20いかがでしょうか。

 にほんブログ村参加中です。他にも素敵な天体写真がたくさんあるので見てね。
コチラを↓ポチっとね
にほんブログ村 写真ブログ 天体写真へ
にほんブログ村